こんにちは。johnです。

こっちのブログの更新は何ヶ月ぶりだ?
ちょっとサボりすぎました。



準備物

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  • 4mmワイヤー
  • スプリング
  • 塩ビパイプ
  • ヨリモドシ
  • 抜け防止金具
  • シャックル
  • アルミクランプ
  • 蝶ネジ
  • アームスエージャー
ホームセンターで売っているところもあると思いますが、近所のホームセンターでは罠用のアイテムは置いておらず、ネットで探すことになりました。
似たようなものが置いてあっても、強度不足で使えないことが多かったです。

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4mmワイヤー

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スプリング

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塩ビパイプ

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ヨリモドシ

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抜け防止金具

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シャックル

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アルミクランプ

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蝶ネジ

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アームスエージャーというワイヤーを締め付けて固定したり、切断するために必要な工具です。
これがないと始まらない(もしかして普通の家庭には置いてあるのか?)。



自作開始

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今紹介した部品を組み合わせて完成したものが上の写真。
これを目指して組み上げます。

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まずはここから作り始めます。
ここは実際にイノシシ等の足を縛り付ける部分になります。

写真と同じ状態になるように蝶ネジと緩み防止金具を取り付けて、先端にアルミクランプを取り付けてアームスエージャーで押しつぶして固定。
ここに蝶ネジを入れる必要があるのか?と疑問に思うかもしれませんが、締め付けすぎることを防ぐために必ず何かしら入れる必要があります。


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アルミクランプの左端と右端をそれぞれ1回ずつ潰します。

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続いて、スプリングを上下で挟むように塩ビパイプを取り付け。
このスプリングの力を使ってイノシシの足を締め付けて逃さないようにします。

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蝶ネジをここに入れます。
実際に仕掛ける時には、塩ビパイプを持ってスプリングを思いっきり縮めます。
縮めた状態でキープするために、蝶ネジでロックする仕組みです。

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ヨリモドシを通して、アルミクランプを使ってワイヤーを連結させます。

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最後にシャックルを取り付けて完成。
こっち側を太い木なんかに取り付けをして、罠にかかったイノシシが逃げられないようにするのです。

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最初の写真と同じように組み上がったら成功です。
しっかりと完成写真を見ながら、慎重に作成すればまず失敗はしないでしょう。

ネットで調べると完成品が販売されていますし、狩猟免許を取る段階でカタログをもらえるんじゃないかと思いますが、大体1セット1万円前後と結構な値段になっています。
アームスエージャーは仕方ないとして、それ以外のパーツは安く入手して自分で組み上げるとコストを抑えることができます。
今回は1つあたり約2000円です。

今回の記事で罠を動作させる機関部分の作成は終わりました。
続いて、この罠をセットするための踏み板(仕掛け部分)の自作を試みた際の記事を書きます。



最後までご覧いただきありがとうございます☺️
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