こんにちは。johnです。

高知に遊びに行く間様子を見ることができないので、とりあえず罠の撤去に向かうことにしました。
私の場合、仕事が休みのタイミングでしか見回りができないので、山で作業を行なっている祖父に異常があったら知らせてもらうように話はしています。

今回仕掛けた罠は計4つ。

2つのグループに分けて、ポイントAとポイントBへそれぞれ2つずつ設置していたのですが、ポイントBの罠に動きがあったのです。

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足の骨。
白骨化していますが、何かしらの足に罠が発動したもよう。
付近を見回った際にも特に動きがあったようには感じられなかったので、少し離れた位置から確認していたのですが、罠を回収していてようやく何か動きがあったことが判明しました。

付着していた毛の感じからおそらく掛かっていたのは小さなイノシシだと思われます。
それにウサギだと足を犠牲にして逃げるほどのパワーがないでしょうから。

流石に横取りはされていないと思います。

獲物が掛かればガサガサと何か気配を感じるだろうと考えてしっかりと確認していなかったのが敗因です。
小さい獲物だと体力的にもあまり暴れることがなく、物陰に隠れるようにうずくまっている場合は気付きにくいので、今後はしっかりと罠の空弾きをしていないかを含めて確認する必要があります。
罠に掛かってすぐであればもしかすると捕獲できていたかもしれません。

ちなみに、ポイントBのもう一つの罠も動作した形跡がありました。

つまり、前回と異なり踏み板に当たる部分を改良したことが功を奏していると考えられます。

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今回は失敗に終わってしまいましたが、こんな手作りの格安トラップでも獲物を捕ることができると証明された1日となりました。
そして、罠の仕掛け方もあれで良かったのだと理解できて経験値という点では非常に収穫が大きい。

高知のアカメゲームが終わったすぐにまた仕掛け直す予定です。

全然掛かる様子がなかった狩猟生活にようやく希望が見えてきて、消沈していたやる気が一気に再燃しました。



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