こんにちは。johnです。

8月に入り、前回撤去した罠を再度仕掛け直してきました。
もちろん、設置場所は反応の良かった杉の木の近く。

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1ヶ所目は写真左側の木の根元付近。
この木を回り込むように獣道が続いています。

また、罠も丁寧に全て見えないように隠す必要がないことは前回の結果が証明しています。
罠が見えると掛からないのであれば、丸見えの箱罠に掛かることなんてないですからね。

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さらに並ぶ杉の反対側に2ヶ所目、3ヶ所目の罠を設置しました。
各通り道に一つずつではありますが、この場所はそれほど広いところではないので十分でしょう。
前回は2つ設置して2つとも動きがありました。

イノシシが徘徊するのは基本的に夜間となりますが、新月が良いのか、それとも満月が良いのか、そして潮回りと関係するのか、という点は釣り人としては非常に気になるところです。

私の予想としては、新月よりは満月の方が見通しが良く動きが活発なのではないかと考えています。
また、これまでの罠の動作状況からすると晴れが続いた時よりは雨が降った時の方が反応が良いように思います。
新月、満月の影響は未知数ですが、雨に関してはかなり濃厚なのではないかと。

これからはしっかりと罠のすぐそばまで行って確認を行いつつ、捕獲できた時の天候や潮回りも確認していきます。





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